読んでもらえるブログを作るためのポイント

多く読まれるブログを書くためには、ブログのデザインも大切です。一昔前はただ淡々と文章を書けばよかった時代もありました。
しかし、今はデザインが求められていることも覚えておく必要があります。

1.写真を使う

ブログを書くには、写真を使っていく必要があります。
ブログで使える無料素材で写真が提供されていますので、それを使っても構いません。

もしも自分で撮影した写真があるならば、その方がGoogleからは評価されるとも言われています。どの人も知っているような無料素材のウェブサイトの写真を使ってしまうと、「あー、あそこの写真」などと思われてしまい、印象に残らないこともありますので、できれば自分が撮影した写真がオススメです。

ただし、写真を使うときには肖像権や著作権を無視しないように気をつけなければいけません。その写真の中に、個人が特定できる他人が写っている場合などはその写真は利用できません。せめてその人をぼやかすなど、きちんと配慮しましょう。

2.配色を考える

ブログは黒の文字で書いていく人が多いのではないでしょうか。
しかし、見出しの部分等は色を変えたり、デザインをつけたりすることで人の目を引くことができます。むしろ、真っ黒な文字でただ淡々と書いてあるブログは読みにくいですので、デザインを考えることがポイントになります。

文字の色を変えても良いですし、マーカーのように色をつけても良いでしょう。あまりにも色を使いすぎてしまうと見にくくなってしまいますので、あまり色を使いすぎない程度に使い分けることが大切です。
また、見出しの部分にも様々なデザインが出ていますので、ぜひそのデザインを利用してみて下さい。

3.内部リンクを充実させる

多くの人に見てもらうためには、内部リンクを充実させることもポイントの1つです。
文章中に今まで書いた記事のリンクを加えることで、そこから他の記事が見てもらえることもあります。Googleアナリティックスでは直帰率として表示されていますが、この数字を意識してみましょう。

もしも直帰率が91%の場合、10人に9人は他のページに行かずにそのブログを閉じてしまうということになります。
それではあまりにももったいないですよね。

関連した記事の内部リンクを加えることで、そこから他の記事を読んでもらえることもありますから、ぜひ内部リンクを加えていきましょう。
効果的に内部リンクを加えるためにも、関連した記事をどんどん書いていくことがポイントです。

ブログを書くからには、読者から読んでもらいやすいデザイン、他の記事に関心を持ってもらえるような内部リンクを利用する、ということがポイントになります。
1つのテーマについて複数の記事を書いても構いませんので、ぜひ読んでもらえるようなブログに仕上げていきましょう。